秋のお酒

秋の風物詩 ひやおろし
『ひやおろし』とは、江戸の昔、冬にしぼられた新酒が劣化しないよう春先に加熱殺菌した上で大桶に貯蔵し、ひと夏を超して外気と貯蔵庫の中の温度が同じくらいになった頃、2度目の加熱殺菌をしない「冷や」のまま、大桶から樽に「卸(おろ)して」出荷したことからこう呼ばれ、珍重されてきました。ときは移って現在、貯蔵の形こそ、タンクや瓶に変わりましたが、その本質は昔と変わりません。暑い夏の間をひんやりとした蔵で眠ってすごして熟成を深め、秋の到来とともに目覚める「ひやおろし」。豊穣の秋にふさわしい、穏やかで落ち着いた香り、滑らかな口あたり、濃密なとろみが魅力のお酒です。


C-7:ひやおろし飲み比べ

  純米吟醸
開明
純米大吟
田力
原料米 山田錦
100%
松山三井
100%
精米歩合 55% 50%
アルコール度数 15.5% 16.5%
日本酒度 +4 +5

 


●セット内容

 純米吟醸 開明 ひやおろし 720ml 1本
 純米大吟醸 田力 ひやおろし 720ml 1本

 

●希望小売価格 

 4,450円[消費税・クール送料込]

2015年10月01日|酒:季節のセット秋