れ)れんげ草 宇和の町花と 親しまれ

れんげ草の可憐なピンク色の花は、晩春から初夏にかけて田んぼ一面に咲き誇り、人々の心を和ましてくれる宇和盆地の象徴です。れんげ草は西予市の花として市民からこよなく愛され、毎年GWには『れんげ祭り』が開催されます。この頃の西予市は1年を通して最もよい季節で、野にも里にも活気が満ちています。

(会 場) 西予市宇和町岩木、 JR伊予石城駅前周辺れんげ田

(アクセス) JR伊予石城駅から徒歩で1分 、松山道西予宇和ICから車で15分

(問合せ先)宇和れんげまつり実行委員会、TEL 0894-62-6408


 


●日本一のもちつき
れんげ祭りでは、長さ8Mの宇和産ひのきで作った杵を使い、日本一のもちつき大会が行われます。このもちつきで使用されるもち米は、トラックの上に甑(こしき)を載せて当蔵で蒸し、れんげ祭りの会場まで甑ごと運びます。



●稲わらの巨大マンモス
れんげ祭りの展示物として作成された稲わらの巨大マンモスは、撮影スポットとして有名となり、年間を通じて観光客が訪れています。


2022年02月15日|蔵元通信:カルタ, 宇和の風景