ホームへ     元見屋酒店周辺の観光スポット     田園の四季
               
                     宇和町の観光スポット

観音水(全国名水百選)観音水
観音水 当蔵に程近い所に「観音水」と呼ばれ、冷水が湧き出ている鍾乳洞があります。この水は「全国名水百選」にも名を連ねる、ピュアな自然水で、太古の昔から湧き続け、枯れることのない水源です。村人たちはこの天の恵みを、神仏の水と崇め奉り、毎年8月10日を「祭りの日」と定め感謝の気持ちを表し、無病息災、五穀豊穣を祈念しております。
 今日も多くの人々が、この水を求めて集まります。冷んやりとしたこの洞に、一時の清涼を求めるのも、夏の風物詩の一つです。 また、4月下旬〜9月上旬には、そうめん流しが行われています。


愛媛県歴史文化博物館
愛媛県歴史文化博物館  当社の横徒歩10分の小高い丘に、愛媛県歴史文化博物館があります。敷地面積28,800u、建物延床面積17,240u総事業費164憶円を掛けた、すばらしい博物館です。
館内の歴史展示室では、原始・古代から近現代までの愛媛の歩みを、一般庶民の生活を中心に、それぞれの時代を象徴する建物が実物大で復元され、民族展示室では、愛媛の祭りと芸能や「海」・「里」・「山」における人々の暮らしぶり、四国遍路の変容が紹介され、他に考古展示・文書展示・体験学習・企画展示等が行われています。
 入館料500円。開館時間 9〜15時。月曜休館(祭日の場合は翌日)。


四国霊場八十八ヶ所四十三番札所 明石寺明石寺

 当蔵の裏手の山道を歩くこと15分で、四国霊場八十八ヶ所、四十三番の源光山明石寺につきます。明石寺は天平6年(734年)に行者・円手院正澄が千手観音菩薩を祀るために開創し、後に弘仁13年(822年)、荒れ果てた伽藍を見て、弘法大師が金紙金泥の法華経を納め、諸堂を再興された由緒あるお寺であります。
 単層の大きな仁王門は素木造り、巨石を組み合わせた城壁のような石垣は苔むして寺の長い歴史を感じさせます。石段を上り詰めると唐破風造りの本堂、右に太師堂、その前に鐘楼。本堂の天井にはマス目ごとに絵馬が描かれています。地元の人々からは、「あげいしさん」として親しまれています。


どんぶり館

どんぶり館  西予市の特産物を販売しています。もちろん、当蔵のお酒も置いてあります。青空市場が人気で、農家が直接もちよった野菜や鮮魚、メダカ、スズムシなどいろいろなものを販売しています。土、日は、駐車場(100台)がいっぱいになるほどの人気ぶりです。月曜休み(祭日の場合は翌日)。

 






ユートピア宇和(温泉)
ユートピア宇和  野村町との境界付近に位置する温泉です。ガラス張りの大浴場、ジェットバス、気泡湯、サウナ、座敷の休憩室など完備しています。屋外には、キャンプ場、ゲートボール場、ちびっこ広場もあります。
  入浴料は大人400円、65歳以上300円、小人200円。営業時間は、午前10時から午後9時まで。休館日は、第4月曜日。





名勝 法華津峠法華津峠
法華津峠は足摺、宇和海国立公園の入口に当たる、標高436mの峠です。眼下には、宇和海特有の段々畑、変化に富むリアス式の海岸、 美しい縞模様を見せる真珠筏、紺碧の海に点在する多くの島々。 遠くには九州の連峰が見え、右には佐田岬が長く水平線に延びています。点在する島の中には、藤原純友が根拠地にした、日振島等もあり、ロマンスもおのずとひろがってきます。 展望ひときわ展開する岩頭には、賛美歌404番の歌詞となっている「山路越えて」の詩碑が立っていて、まさに天下の名勝として、人々の心を深くとらえてます。

古墳群

宇和盆地には、160余基の古墳が認められ、山麓中心に平地・山腹・山頂と至るところに散在していました。現在、現存・半壊・痕跡などを合わせ、45基程度の古墳が姿を残すに過ぎません。
宇和地方に古墳文化が波及したのは、5世紀後半ころと解され、前方後円墳の小森古墳を除けば、ほとんど円墳・横穴式石室で規模は小さいが、地域に群集して建造され、後期古墳の特色をよく表しています。なお最近、少数ながら竪穴式石室や箱式石棺の古墳が見られ、中期古墳の存在が問題視されるようになってきました。

秋祭り

米どころ宇和、稲の収穫が終わる頃、宇和のあちらこちらで祭りが始まります。秋祭りは新穀を神前に供え、作物の収穫に感謝する祭りです。その中でも、10月22日の三島神社の秋祭りは、宇和を代表する祭りで、「おねり」は露払の牛鬼を先頭に、四ッ太鼓、お供、神輿、それに曳船、五ッ鹿が続いてねり歩き、屋台等も出て、街中は多くの人々で終日賑わいを見せます。

ホームへ     元見屋酒店周辺の観光スポット     田園の四季